2017年10月31日

素敵な曲をつくろう。

イヤホンで音楽を聴くと、何だか物足りなさを感じるときがある。
ボリュームをいくら上げてみても、低音をいくら強く出してもやっぱり物足りない。

そんなときが、割と短いスパンで定期的にやってくる。

唸るようなベースラインを、もうひとつの鼓動のようなバスドラを、つんざくようなギターやボーカルを耳じゃなく身体全体で聴きたくなる。

ライブハウスに遊びに行けばいいし、スタジオに入ってギターを掻き鳴らしたりすればいいんだけど、それはそれでまた別のところに神経がいってしまったりするから余りそうはしない。

だいたいいつもスズキ君(←愛車の名前)という名の機材車に聴きたいCDを持って乗り込む。
そして高速道路に乗る。
だいたい向かうところは決まっている。

メンバーと音を合わせているときの、ステージに立っているときのあの高揚感には及ばないけれど、それでも少し満足感を得て落ち着いて帰ってくる。

やっばり音を聴くのは耳じゃなく身体なんだなぁーとその度ごとに感じる。
そこにメロディと言葉が乗っかって、音で亀裂の入った身体の中に染み込んでくる。


ああ、そんな大きな音に乗せて誰かに伝えられるような素敵な曲をつくろう。

posted by タナカ at 11:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

真っ赤なステージ。

punch-lineの次のライブは11/23だ。
場所は四ッ谷のOUTBREAK!。
前回と同様にフロアライブの形でやる予定。


東京でバンドをやり始めたとき、吉祥寺のライブハウスによく出演させてもらっていた。
そこのブッキングの担当に
「ものすごくカッコいいイベントをやるバンドがあるから、お前ら観に来て勉強しろ!」
と言われて観せてもらったイベントがフロアライブだった。

格好良いイベントだったのを強く覚えている。初めてフロアライブというものを観た驚きもあってすごくドキドキした。

自分たちがフロアライブをやりはじめたとき、そのときのイメージがどこかにあったのかも知れない。

ライブハウスのステージはお客さんのいるフロアより高い。
ライブのとき、その高さがプレイヤーをプレイヤーたらしめている部分があると思う。

フロアライブはそれが無い。
目線は同じだ。
楽器を抱えてる以上のアドバンテージはバンドに無い。

床に敷いてあるただの赤い敷き物をステージにみせることが出来るかどうかはそのバンドが決める。
初めてみたフロアライブイベントはステージとおお客さんの間にチェーンが引っ張ってあった。
punch-lineはそこに目で見える仕切りは張らずにおこうと思う。
ステージをステージたらしめるのは自分達なんだといつでも確認していたいのだ。

僕たちのステージはいつも真っ赤な色をしている。


posted by タナカ at 17:23| 東京 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

そうやって大切になっていくんだなぁ。

ハッとして、思わず立ち止まってしまう。
そんなキンモクセイの香り。

瞬間に色々と思い出す。
場所とか人とか、言葉とか。

香りというのは、留めた記憶といちばん密接に繋がっているってのを聞いたことがある。
いちばんかどうかは知らないが、沢山のことを思い出させるというのは本当みたいだ。

人が大人になっていくって何かと何かを繋げていくことだ。
事柄と風景が立体になって想い出になっていく。

香りも景色も、言葉も曲もそうやって大切になっていくんだなぁ。

posted by タナカ at 02:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

たまには考えないってのもいいんじゃないかな。

イヤな出来事って当たり前だけど、待ってなくても起こる。
腑に落ちなかったり、どうにも納得いかなかったり。
そういうときの苛々ったらない。
考えたら考えるだけ負の思考にハマっていって、それをループさせて知らない間にブーストをかけちゃってる始末。

なんというか、人って‥いやいや‥世の中には出来た人も沢山いるわけで‥‥‥おれは理由とか原因がハッキリしないマイナスな出来事が起こったとき、それを勝手に想像したり予想したりするわけだけだけれど、どうしても、どうしても、どーしても!自分の都合の良いように考えるし、自分が正しいポジションに立っている前提でイメージしてしまう。

自分のダメなところだと強く感じているんだけど、薄まりこそすれなかなか完全ポジティブ思考には至らない。

だから、そういうとき考えるのをやめることにしている。
んー、言い換えたら、考えるのをやめるっていう考えに変えた。

とどのつまり、理由も原因もわかんないことなんていくら考えたって何処にも辿り着かない。
出来上がるものなんて文句と愚痴ばかりだ。
考えたら考えるだけ気持ちに負のエネルギーが溜るなんて損してる以外のなにものでもない。
そんなことなら、同じ間に好きなメロディを口ずさむ方が素敵だし、可愛い女の子のことを考える方がウキウキするし、目の前に座っている人を観察する方がずっと面白い。

ハングリー精神を発揮して明日の糧にすべき困った出来事もあるけれど、そんなになんでもかんでも掬いあげられるほど立派な聖人君子ではないから、せめて文句と愚痴を減らして笑う回数を増やしたいのだ。

毎日は楽しいことばかりじゃない。
たまには考えないっていうのもいいんじゃないかな、って。


posted by タナカ at 19:55| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

ついに手を出してみた。

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ちょっと前に購入。
ついに手を出してみた。
お値段はお手頃なのにもかかわらず、効果は絶大との噂を巷で耳にしてゲット。

いつまで続くと思う?笑
posted by タナカ at 18:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

流れ星はいつも見えている。

昨日、素敵な話を聞いた。
大人がちっちゃい子に、
「流れ星が見えたとき、その間に3回も願い事唱えるなんてムリじゃない?」
って訊いたら、
「願い事をいつもずっと心の中で願っていれば、流れ星が見えてる間にちゃんと言えるよ」
と。


願い事ではないけれど、こう在りたいと思うことは僕もいつも考えるようにしている。
呪文のように唱える言葉があったりする。

いざというとき、誰でも無意識に行動したり言葉が出たりするけど、そのときの動作や発言がきっとその人の本心だとよく思う。
そんな無意識のときの自分を決めるのは普段の意識の中で何を大切にしてるのかを、どのくらい考えてるかってことが決めるのじゃないか、と。

無意識を決めるのは意識的なんだっていうか、いざというときの自分の本心だって育てることが出来るっていうか。

願い事や理想ってのを胸の中のどこかでいつも思っていようよって、ものすごく綺麗事っぽいことだけど、そんな綺麗事の1つや2つくらいいつだって持ち歩いていられるような男でいたいと思う。
願わくば、とても普通なら恥ずかしいような綺麗事を口にしたとき、あいつが言うのならそうかも知れないと思われるような人間になりたい。

そう。きっと、流れ星はいつも見えている。







posted by タナカ at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

呑まずの呑み会。

まぁ、色々ありまして(割愛)最近お酒を口にしておりません。
って言っても、どのくらいかなぁ‥1ヶ月くらいしか経ってないと思うんですけどね。

その間にね、呑みに行こうぜ!って誘われたりするワケです。
そんときゃね、ウーロン茶というガソリンでガンガンいくんです。
結構とばせるもんですよ。笑

はじめはウーロン茶でいけるもんかなぁ‥って思ったりしてたんですけどね。
コレが割とイケるもんでね。笑

でね、気持ちはとばしてはいるんですけど、アルコールは入ってないもんだから意識はハッキリしてる。

するとコレはコレで面白い。

時間が経つにつれてアクションが大きくなっていく人、急に饒舌になっていく人、笑い上戸な人、自分語りに余念のない人。
呑み過ぎじゃない?って止めても全然止まんない人。
おれは多分時間経過とともにうるさくなっていく奴ってのなんだろうけど。笑

普段の生活で抑圧してるものがひょっこり顔を出すのか、本来その人がそういう人なのかは分かんないけどやっぱりお酒は何らかのスイッチを押させるモノであることは間違いないなぁって改めて感じる。
店を出てもヘベレケで一人じゃろくすっぽ歩けないような人もいて、酒も入ってないのにバカ笑いしてなんだかいっつも楽しく感じてしまう。

人が好きなんだなぁとか、やっぱお酒も大好きなんだわ!とか、キツいだけだと思っていた呑まずの呑み会で、再発見の続く今日この頃なのであります。



‥いつ頃また呑めるようになるかなぁ  笑



posted by タナカ at 09:49| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

まるで漫画のように。

ずーっと前にも書いたことあるかも知れないんだけど、漫画みたいに生活できたら素敵だなぁ‥とよく思うのです。
いやいや、なにも卍解してみたりギアセカンドに入れられたりする必要はないんすよ。

漫画ってエンターテイメントでしょ?
だからさ、ちまちましてらんないじゃん?
そして何より、分かってる人が描くわけじゃん?
人って生き物のことを。

すると、気づく。

漫画って主人公が様々なことに気づく瞬間に溢れている。
キッカケがあって、感じていた事とリンクして、大切な何かに気づく。

そして、動く。行動する。

その時間軸はエンターテイメントであるが故に瞬く間に過ぎるからとても劇的にみえる。
所詮漫画じゃないか!と言ってしまえばそれまでの話だけど、僕はとても素敵に感じる。

感じて、気づいて、動く。

その途中にあるモヤモヤが人にものを創らせる根源の一部なんだろうけど、そんなモヤモヤは直ぐに吹っ飛ばして次の新しいことを感じたい。

てなわけで、漫画のように濃厚に生活したいもんだと僕はよく思っている。
posted by タナカ at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
PUNCH-LINE WEB http://punch-line.jp

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